子供 学資保険

「子供生まれるから学資保険」に入らなきゃは大間違い!その理由とは?

こども保険・学資保険の加入前にすべきこと

 

学資保険に加入する前に、将来的なライフプランを検討しましょう。

 

子供が生まれたらすぐに加入するといった考え方は、とても良いことではあるものの、まずは学資保険に加入する前に、今後の人生設計をまず立ててみるといいでしょう。
そうすることで、イメージだけではなく、より具体的な貯蓄方法を見つけることが出来るからです。

 

教育資金の貯蓄準備として必ずしておきたいのが、ある程度子供の将来的な進路をイメージして、教育資金を貯蓄していくにあたり「目標の貯蓄金額」を決めることです。
その目標の貯蓄金額を、毎月どのようにして貯金していくか、どのように捻出していくかということを考えることで、学資保険の満期額、満期がいつかを考えますが、ここでもやはり人生設計とのバランスが大切になります。

 

結婚すると、マイホームを購入する人がいますが、その時期やご両親の介護が必要なのはだいたい何歳くらい(今から見て何年後)なのか、そして自分たちの老後の資金はいつから貯蓄を始めていけばいいのかなど、大体30年で人生設計を建てることで、どんな時期により出費がありそうか、どの時期に貯蓄しやすいかといったこともイメージすることが出来ます。

 

ですから、学資保険に加入する場合は、加入してからもきちんと継続して払うことが出来る保険料でなければ意味がありません。
保険の加入を検討する場合は、このように人生設計を立てながら考えましょう。

 

教育資金の準備に限らず、「貯蓄する」ということに関してはやはり、コツコツと地道に貯蓄していくことです。
とはいえ、不況真っ只中の昨今、低賃金の家庭も多く、家系的に厳しいからとどうしても低額での貯蓄しか出来ない場合などは、人生設計を立てていくうえで、どの時期にまとめた額を貯蓄することが出来るのかといったことも考えることが出来ますし、夫婦共働きであれば、学資資金をより貯蓄することが出来る時期が見えてきます。



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